スキンケアアドバイザーの藤田あさひです♪

紫外線が強い季節になってきましたが日焼け対策はもうしていますか?



30代後半にもなると日差しが強くなるこの時期は日焼けと肌荒れが気になってしょうがないですね!

わたしたち女性にとって天敵のシワやたるみ。

老化のせいだと諦めている人も多いみたいですが、実は加齢でできると思われがちなシワやたるみの約8割は紫外線が原因なんですよ。

えーっ!?

と驚きの方も多いでしょうが

実は紫外線を浴びる機会が多い人ほど
40代後半から50代、60代になったときに
若く見えるか老けて見えるかの差がでてしまうんですよね。

そこで今回は
いつまでも若く見られたい。
老けたくない人必見♪

老けないための紫外線対策をご紹介していきたいと思います。

紫外線対策してるのに日焼けする人・しない人の差って?

紫外線対策をしているはずなのに
日焼けしやすい人。

いますよね。

わたしがそうなんですけどね。



わたしの場合、若い時から日焼け止めをきちんと塗っているのにも関わらず、赤くなったと思ったらソッコーで真っ黒になってしまうというのが悩みでした。

おかげで若い時は自黒だと思われていました。。(^-^;

日焼けにはパターンがあって
赤くなっても黒くならない人
赤くなったあとすぐ黒くなる人がいますよね。

赤くなったあとにすぐ黒くなる人というのはなかなか取れにくく、
いつまでも黒さが残る傾向にあります。

なので生まれつき自黒に勘違いされたりしてね。

生まれつき色白の人が羨ましくてたまりません。

日焼けしやすい人には特徴があります。

この特徴を知っているだけで日焼けしにくい肌をつくることもできるので是非参考にされてくださいね。

10年後、20年後にしわもたるみもないお肌に差がつくこと間違いなしですよ♪

日焼けしやすい人の特徴は乾燥が原因だった!

もともとメラニン色素の量が多い人は
日焼けしやすいといわれています。

紫外線に当たるほどダメージを減らそう!お肌を守ろう!と
メラニン色素をどんどん生成していくために肌を黒くさせるんですね。

そうなんです。

メラニン色素自体はそんなに悪いやつではないのです。

あ、でも「メラニン色素が多いから日焼けしやすいんだ」って諦めるのはダメですよ!

紫外線というのは長年蓄積されていくものなので油断していると
10年後にはシワが!たるみがぁぁ!なんてことになりますからね、、

実は紫外線対策してるのに日焼けする人、しない人の差は
メラニン色素の量だけではないんですよ。

自分では気づいていない人も多いのですが
アラフォー世代はお肌の乾燥が原因で日焼けしてしまっている場合がほとんどなんです。



乾燥肌というのはお肌の水分量とバリア機能が低下している証拠です。

バリア機能が低下していると紫外線からのダメージに耐えられないんです~

紫外線を吸収しやすくなるんですね。

だから乾燥しているお肌にどれだけ日焼け止めクリームを塗っても日焼けしてしまうという悪循環になるわけなんですよ。

季節の変わり目やエアコンをつけるこれからの季節は
十分な保湿をしてお肌を乾燥させないことがとても大切です。

紫外線で劣化?お肌に与えるダメージがヤバイ!



長年ゴルフやサーフィンをやっていた人はしわが多く
老けてみえる印象がありますよね。

若いうちはお肌のターンオーバーが正常なので日焼けしてももとに戻りやすいですが
30代になると戻りが悪いのでかなり注意が必要です。

紫外線がお肌に与えるダメージは半端ないです~!

弾力やハリを保つコラーゲンを作る細胞を傷付けていくので
しわ・たるみ・シミができたりするんです・・・!

加齢と紫外線では
紫外線を浴びる方がお肌を老化させるといわれています・・!

紫外線って本当に怖いですねー!

確かに実年齢よりも10歳くらい若く見える人に話を聞くとほとんどの人が紫外線対策にはとても気を使っています。

天候にも注意ですよ~♪

晴れの日を100パーセントとすると曇りの日は70パーセント、雨の日でも30パーセントも紫外線って降り注いでいるんです。

そしてたとえ日陰を歩いても50%もの紫外線が当たっているそうです。

雨だろうが曇りだろうがちょっと紫外線対策をしなかっただけでも
積み重なれば劣化していくということになりますね。(^-^;

10年後しわやたるみで悩まないためにも
1歳でも若く見られるためにも

洗濯物を干す時でもたったその3分紫外線対策をすることで
「あ~あの時ちゃんと紫外線対策しておいてよかった♪」と思える日が来ると思いますので
紫外線対策はばっちりしていきましょうね♪

知らないと損をする!日焼け老化対策

日焼け対策で一般的なのが
日焼け止めクリーム・帽子・日傘・アームカバー・ストール・マスクなどですよね。

最近では泥棒か?というくらい
顔面を隠していらっしゃるマダムもちょいちょい見かけます(笑)



こんなに完全防備にしているのになんで日焼けしちゃうの~?という人も多いですよね。

日焼けは老化のもとですから何がなんでも予防したいものです。

日焼けしやすい人の特徴は
乾燥肌が原因ということを前記事でお伝えしました。

サンサンと降り注ぐ太陽と室内のエアコンで
お肌が砂漠状態になっていませんか?(^-^;

日焼けによる老化対策をするうえで大切なのは2つ。

「保湿」と「UVケア」です。


まずは保湿ですが
夏は汗をかくのでお肌が潤っているように勘違いしやすいのですが
これが落とし穴!

汗をかいたあとはお肌の水分が蒸発しています。

ベタベタするからと美容液やクリームをつけないでいると
乾燥が進んでしまうので夏でも冬と同じくらい保湿ケアをしてくださいね。

次にUVケアですが
ひと昔前はSPF値が高いほど日焼けしないといわれていましたよね。

SPFとは
日焼けするまで伸ばせる時間のことを意味しているので
数値が大きいほど日焼けしないというわけではないんですね~。

たとえばSPF30の場合
なにもつけていないお肌の状態から日焼けするまでの時間を30倍遅らせることができますよ
という意味なんです。

少し洗濯物を干す時や部屋にいる時などはSPF15、普段外出するときにはSPF30、マリンスポーツや山登りなどをするときにはSPF50と使い分けるといいですね。

室内でも心配な人はSPF20~30を選ぶと安心ですよ♪

PAとは
しわやたるみの原因になる紫外線A波を防止する力のことです。


普段日常生活ではPA++
炎天下で過ごす場合や海や山へ行く場合はPA++++くらいあるといいですね。

最近の日焼け止めは進化しているのでお肌に負担がかからないものも多くあります。

敏感肌や乾燥肌の人は日焼け止めに配合されている紫外線吸収剤が原因で肌荒れすることがほとんどなんですよね。

紫外線吸収剤不使用のノンケミカルと表示されているものやSPF30くらいのもの、敏感肌にも使える日焼け止めが安心して使えます。

低刺激な日焼け止めならこまめに塗り直しても肌荒れすることもないので老化防止になるんですよ~♪

紫外線対策まとめ



わたしも少し前まで日焼けしてはもとに戻らず・・
透明感なんて全くなしのガサガサ茶色肌でした。

そのくせ日焼け止めは乾燥するからイヤだとか
塗り直すのが面倒だったりしてうっかり日焼けしてしまったり。

でもちょっと紫外線の知識を持っているだけで
お肌は劇的に回復していきます。

普段からお肌を乾燥させないこと
日焼け止めクリームや乳液などはケチケチせずにこまめに塗り直すこと
少しお値段高めかなと思っても自分に合ったものを使うこと
ノンケミカルで低刺激なものを選ぶことをおすすめします。

そして専用のクレンジングではなく、
普段のクレンジングでも落とせる日焼け止めを使うことも大切です。

自分のお肌に合っていないUVケアを使っているとお肌へのダメージが強く
余計に乾燥肌になってしまいます。

お肌を乾燥させないように保湿を徹底することもとても大切です。

もし、うっかり日焼けしてしまったら
まず冷やします。

保冷剤や濡れたタオルでクールダウンさせてあげましょうね。

日焼けしたお肌は熱を持っているので水分をしっかり取って
ビタミンCやEを補給します。

野菜や果物をあまり食べない人は
サプリメントで摂取してもOKですよ♪

紫外線対策は毎日365日、
雨だろうが曇りだろうがケアしなければいけないので
美は1日にしてならず・・といえども
本当に大変なことだと思います。

でもこの小さい小さい積み重ねが10年後も20年後にかえってくるかと思えば
きっとやっててよかったと思える日が来ますのであさひと一緒に頑張りましょうね♪

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