スキンケアアドバイザーの藤田あさひです♪

わたしのエステサロンに来ていただいているお客様から目の下のクマについてのお悩み、ご相談がとても多かったので、今回は目の下のクマについて取り上げてみたいと思います。

目の下クマは5歳も老けてみえるって本当?

人から一番みられる場所はまず、目元だといわれています!

それほど大切な目の下にクマがあると・・

「どうしたの!?寝不足!?」とよくいわれるのは定番ですね。(笑)

生活に疲れきったように見えたり・・「生活習慣悪そう~」とか

勝手にどんよりとしたイメージを持たれ、やつれた暗い印象にみられるのが残念ですよね~。

(決してそんなわけではないと思うのですが)

(;・∀・)

目の下にクマがあると、なんと!5歳も老けて見えるといわれています!↓




確かに~。

そんな目元のクマですが、まずは自分のクマの種類を知ってから
対策していきましょう!

自分クマはどの種類?分かりやすく解説!





「目の下のクマには3種類あります」とよくネットなどで見かけますが、

「自分のクマっていったいどれなの!?」と
実際に自分のクマの種類がわからないという方がほとんどですよね。

自分のクマの種類がわからなければ対処法もわからないので
まずは自分のクマが何クマなのかを知ることが大切です。

それでは今回は目の下のクマの種類について
どこよりもわかりやすく解説していきたいと思います!

(´∪`*)
まず目の下のクマの写真をご覧ください。↓




こちらの画像をみれば、だいたい自分がどのクマに当てはまるのか、わかりやすいですね。

わたしはしっかり茶グマタイプです。(;・∀・)

それではまず、クマの種類の説明と原因からいってみましょう!

青グマ





目の下を引っ張ると薄くなる。

スマホやPCなどブルーライトによって目の毛細血管が血行不良になりでできやすくなる。

日頃のストレスや喫煙や冷え性の人に多い。

ファンデーションでも隠れにくい。

茶グマ




メイクする際やメイクを落とす時による色素沈着。

紫外線によるシミが原因。

黒グマ





加齢や紫外線による乾燥などで目元のハリがなくなり皮膚のたるみが原因で起こる。

上を向くと薄くなるのが特徴。

なるほど。

いかがでしたか?

自分のクマがどのタイプかわかったのでは?と思います♪

自分のクマの種類がわかったら対処しやくなります。

タイプ別!やつれて見えるクマ対処法は!?

目の下のクマってすごくやつれて見えるのが悩みですよね。

クマは種類によって対処法が変わってきます。

次は目の下のクマの対処法についてタイプ別に説明していきます。





青グマ

青グマは血行不良が原因なので
まずは血行をよくすることで改善されやすくなっています。

PCやスマホをする時は50分に10分は目を休めるようにしたり
まばたきを多めにするように心がけると良いでしょう。

いちばん効果的なのは1日1回、温タオルと冷タオルを目元に当てて血行をよくすることです。

交互にすることで目元の血行がよくなり
青クマが改善されやすくなります。





↑ おお~!

一目瞭然ですね!

1分×5セット(10分)もすれば血行がよくなります!

でも・・私だったら絶対めんどくさいかも・・

(^-^;

そこで、

めんどくさいという方は!

湯船の中でするといいですよ~~。





お風呂に入っているときだったら温タオルも冷タオルもすぐ作れますからね♪

もちろんわたしもお風呂でクマ対策をしています♡

茶クマ

茶クマはアイメイクがきれいに落ちきっていなかったり、摩擦、シミによる色素沈着が原因なのでなかなか取れにくいのが特徴です。

アイメイクはこすらないように優しく落とすくせをつけたり
ホワイトニング効果のある化粧品を取り入れるのも効果的です。

紫外線には常に注意が必要です。

目元はエイジングケア専用のスキンケア化粧品を上手に取り入れてくださいね♪

黒グマ

黒グマは目の下のお肌がだらーん、、、とたるんでしまうことが原因で起こる、
いわゆる老化現象に近い状態です。

たるんだ目元のクマが影になるために余計に目元がたるんでみえるのが特徴です。

このやっかいな黒グマは皮膚のたるみを改善することで解消することができます。

一番効果的なのは頭皮のマッサージです!



顔のたるみは頭皮から!とよくいいますよね。
まずこめかみから全体に引っ張り上げるようなイメージで
グッと顔全体(特に目元付近を)持ち上げます。

目元のたるみも頭皮を持ち上げることによって血行がよくなるために
黒グマも解消されやすくなってきます。

クマができる人とできない人の差って!?

同じ年齢でも、自分よりかなり年上の女性でも、
クマがない人っていますよね??

見た目まで左右させてしまうクマですが、クマができる人とできない人の差があるということ、

ご存じですか?

茶グマの場合は色素沈着が主なので当てはまらないかもしれませんが、
小じわや瞼のたるみなどの対策にもなり

エイジングケア的に全く効果がないとはいえませんので
是非参考までに読んでいただけたら嬉しいです。(〃^∇^)o彡☆

まず、クマができる人とできない人の違いとは、
目の周りの筋肉、眼輪筋(がんりんきん)の筋肉が衰えているか?衰えていないか?なんですね。

目の周りの筋肉は普段の生活の中ではほとんど使われていない筋肉なんです。

目の下のクマができるのは日本人に多いといわれています。

欧米の人ってオーバーリアクションだな~??(;・∀・)
と思うこと、ありませんか?

欧米の人は目をクリクリ見開くことで眼輪筋(がんりんきん)を多いに活用しているんだそうです。

だから欧米の人は目元にクマがある人が少ないんですね~~。

そういわれてみればわたしたち日本人って
オーバーリアクションしないので、まず目を見開くこと自体する機会は少ないですよね~~

(´・ω・`)

それだけ眼輪筋(がんりんきん)というのは目元にとって大切な筋肉だったんですね。





眼輪筋(がんりんきん)を鍛えると目の血流がよくなります!

目元の血行がよくなると目の下のクマやたるみが改善されるだけではなく
目元の小じわにも効果があって一石二鳥なんですね!

どのクマにとっても目元の筋肉を鍛えるということはメリットしかないので
是非今日から目元の筋肉を鍛えましょう~♪

目元の下のクマ対策・筋肉を鍛える方法




それでは目元のクマが改善できる目元の筋肉、
眼輪筋(がんりんきん)の鍛え方をご紹介していきますね!

眼輪筋(がんりんきん)を鍛える方法はとっても簡単!

目を5秒、ギュッと閉じてから5秒間パッと目を見開いて正面を見る。

たったこれだけです。

これこそ隙間時間にできる目元筋トレですね~

これを5回ほど繰り返えしてくださいね♪





なんてお手軽~(゚▽^*)ぁは☆

この小さい積み重ねこそがエイジングケアなんですよ!

隙間時間にコツコツと眼輪筋(がんりんきん)を鍛えて
目の下のクマ対策をしていきましょうね♪

目の下のクマについてあれこれ書かせていただきましたが、いかがでしたか?

年齢と共に変化、老化していくお肌は30代から40代、50代でも
取り戻すことは可能です!

エイジングケアとは加齢に合わせたお手入れをするということです。

早めにエイジングケアすることで未来のお肌が劇的に変わってきます♪

これからもエイジングケアの情報や管理人である藤田あさひが実際に今まで使ってきて良かったスキンケア商品なども、どんどんご紹介していきますのでよかったら参考にされてくださいね。

藤田あさひ

最後までお読みいただきましてありがとうございました。

♡藤田あさひ♡

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